大統領の手術終了 アルゼンチン

 【共同】脳内出血が見つかったアルゼンチンのフェルナンデス大統領(60)の手術が8日、首都ブエノスアイレスの病院で行われ、1時間半余りで終了した。地元メディアが伝えた。今後、少なくとも48時間の絶対安静が必要で、経過観察を続ける。

 頭蓋骨にドリルで穴を開け、血腫を除去した。大統領は8月に頭部を打った後、頭痛を訴え、慢性硬膜下血腫と診断された。

 当初は手術不要とされたが、左腕がうずくなどの症状が出たため、除去手術に方針変更した。

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