JICA職員、一部復帰へ アフガン、10人近くか 治安改善と判断

 【共同】国際協力機構(JICA)は、治安悪化に伴いアフガニスタンから一時的に国外退避させていた日本人職員や技術協力関係者の一部について、今月下旬に首都カブールの事務所などに復帰させることを決めた。JICA関係者が18日、明らかにした。

 JICAは日本人職員らを7月上旬までに一時的に国外退避させていた。5-6月に比べ、治安がやや改善したと判断した。今回復帰するのは10人近くとみられる。JICAは治安状況を見極め、復帰させる人数をさらに増やすかどうか検討する。

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