国王になりたくない? 英皇太子、米誌が波紋

 【共同】チャールズ英皇太子(64)のインタビューを載せた米誌タイム(電子版)が「皇太子は国王としての仕事を楽しくないと感じており、王になりたいというよりも、慈善活動をできるだけやっていたいと思っている」と伝え、英国で波紋を広げている。

 皇太子の気持ちを代弁した王室関係者が、国王即位を刑務所に入ることのように例えたと報じており、英王室は25日、「皇太子はそのような考えは持っていない」と否定した。

 チャールズ皇太子をめぐっては、エリザベス女王(87)の在位期間が60年を超え、「王位継承を待ち焦がれている」とみられることが多いが、同誌は皇太子の気持ちは全く違うと指摘。「国王の仕事を負担に感じており、長年続けている慈善活動への影響を心配している」と伝えた。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る