ペルシャ湾の米空母帰還へ 対シリア、4隻態勢に

 【共同】AP通信は8日、化学兵器使用を理由とした対シリア軍事介入に備え米海軍がペルシャ湾周辺に展開していた空母ニミッツが米国に戻ると伝えた。

 空母ハリー・トルーマンはアラビア海に残し、地中海東部海域の駆逐艦2隻と巡洋艦1隻を合わせた4隻で警戒を続ける。

 米国は9月にロシアとの間でシリアの化学兵器を全廃する枠組みに合意し、軍事介入は回避された。

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