遺骨から毒物検出されず チリ詩人ネルーダ氏

 【共同】チリの検視当局は8日、1973年の軍事クーデター直後に病死したとされるノーベル賞受賞者の国民的詩人、パブロ・ネルーダ氏の遺骨を掘り起こして鑑定した結果、毒物は検出されなかったと発表した。ロイター通信などが伝えた。

 当時ネルーダ氏が患っていた前立腺がんの治療薬の成分は検出されたものの、毒殺が疑われる成分は見つからなかった。

 ただ、遺族らは納得せず、さらに詳しい鑑定を求めると表明した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る