米、シリア会議を歓迎 特別代表「参加者は未定」

 【共同】ケリー国務長官は25日、内戦が続くシリアの和平を目指す国際会議が来年1月22日にジュネーブで開かれることについて、和平実現に向けた「絶好の機会となる」と歓迎する談話を発表した。

 一方、国連とアラブ連盟合同のシリア特別代表を務めるブラヒミ氏は記者会見で、同会議について、詳しい参加者や参加国はまだ確定していないことを明らかにした。

 同会議にはシリア政府と反体制派の双方と国連、米、ロシアなどが参加する見通しだが、反体制派のどのグループが参加するのかという点や、シリアと深い関係にあるイランなどの参加見通しが固まっていないもようだ。

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