「報道したのは1%」 英紙編集長、通信傍受で

 【共同】米英などの情報機関による通信傍受疑惑をスクープした英紙ガーディアンのアラン・ラスブリッジャー編集長は3日、英下院の内務特別委員会で「米中央情報局(CIA)元職員スノーデン容疑者から提供された機密文書のうち、報道したのは1%だけだ」と述べ、安全保障に悪影響は与えていないと強調した。

 ラスブリッジャー氏はテロ対策に関する審議の一環として同委員会に呼ばれ、証言した。

 同氏は、スノーデン元職員がガーディアンなど報道機関に提供したファイルは約5万8000件に上ることを明らかにした上で「記事を出す際には、米連邦捜査局(FBI)を含め米英当局に事前に相談した」と証言。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る