兵器会社、測位端末を贈呈 党大会警備で北京市に

 【共同】中国のニュースサイト、中国新聞網によると、中国兵器工業集団は18日、中国が独自開発した衛星利用測位システム「コンパス」の端末500組を北京市公安局に贈呈した。

 北京市公安局は11月に開催される第18回共産党大会の警備のため、端末を活用するという。

 コンパスは米国の「GPS」に対抗して開発が進められており、年内に人工衛星をさらに… 続きを読む

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