死刑「拷問に等しい実態」 国連、正当性の再検討促す

 【共同】国連の拷問に関する特別報告者フアン・メンデス氏(アルゼンチン)は23日、国連総会第3委員会(人権)で報告し、死刑は多くの国で拷問や残虐な取り扱いに等しい実態があると指摘、死刑を存続している各国に正当性の再検討を求めた。

 メンデス氏は死刑囚の処遇について、独房に拘置した上、いつ執行するか事前に本人に知らせないやり方は「心身への重大かつ回復不可能な悪影響と苦痛につながる」と警告。日本はこの方法を採っており、名指しはしなかったが… 続きを読む

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