米大統領と対話の用意 プーチン氏、訪仏念頭

 【共同】ロシアのプーチン大統領は3日、フランスメディアのインタビューに対し、オバマ大統領との間で「対話の用意は常にある。対話は懸け橋をつくる最良の手段だ」と語った。ロシア大統領府が4日、発表した。

 両首脳は6日に開催されるノルマンディー上陸作戦70周年記念式典に出席するためフランスを訪問する予定。プーチン氏は式典出席を利用した会談の可能性についての質問に対して答えた。

 両首脳が会談すれば、ウクライナ危機が始まって以降、初の米ロ首脳の直接会談となり、ウクライナ情勢の政治解決や米露関係の立て直しに向け、期待が出そうだ。

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