痛み伴う改革必要 バイデン副大統領、ウクライナに

 【共同】バイデン副大統領は7日、ウクライナの首都キエフでポロシェンコ新大統領と会談した。不人気でも必要な一歩を踏み出す政治的な勇気が必要だと述べ、国の再建には痛みを伴う改革が不可欠だとの認識を示した。インタファクス通信が伝えた。

 バイデン氏はウクライナにとって現在、世界への窓が開いており、これを利用しなければならないと強調した。

 ポロシェンコ氏は、米国がウクライナの欧州統合路線を支持したことに謝意を表明し「われわれは米国の良いパートナーとなる」と強調。ウクライナが「自由で民主的な欧州の新しい国に生まれ変わる」とも述べた。

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