持続的停戦の必要性で一致 ドイツ・ウクライナ首脳

 【共同】ドイツのメルケル首相は18日、ウクライナ東部でのマレーシア航空機撃墜をめぐり、ウクライナのポロシェンコ大統領と電話会談し、ウクライナ政権と親ロシア派武装組織による「持続的な停戦」が必要との認識で一致した。ドイツ政府が発表した。

 メルケル氏はオランダのルッテ首相、ポーランドのトゥスク首相とも電話会談。4首脳はいずれもウクライナ危機の解決に向け、ロシアが親ロシア派に対して影響力を行使すべきだとの考えを示した。

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