中国の食「何でもあり」 期限切れ肉問題でNYタイムズ

 【共同】ニューヨーク・タイムズ電子版は24日、中国上海市の食品会社「上海福喜食品」が使用期限切れの食肉を使用していた問題を受け「中国の食品制度は何でもありだ」と題する社説を掲載した。

 社説は、多数の乳幼児に被害が出た2008年の汚染粉ミルク事件などを受け、中国当局は法整備を行い、安全規制を改善してきたことを紹介。

 だが、規制を担う当局者の教育が不十分で執行体制に問題があったことから「上海福喜食品を含む食品製造業者の間に『何でもあり』の文化をもたらした」と分析した。

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