現場入り、道路周辺の停戦で一致 撃墜調査でロシア、ウクライナ

 【共同】ウクライナ、ロシア、欧州安保協力機構(OSCE)の3者は7月31日、ウクライナ東部で撃墜されたマレーシア航空機の原因究明を目指す国際調査団が墜落現場入りするための道路の安全を確保するため、道路周辺で停戦することで一致した。ウクライナのグロイスマン副首相が明らかにした。

 OSCEウクライナ監視団の代表アパカン氏は31日の記者会見で、今後2、3週間の間に毎日調査団を現場に派遣すると表明し、一帯を支配する親ロシア派武装集団に対し、調査団の安全を確保するよう呼び掛けた。

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