米軍が空爆、5日連続 イラク少数派住民を支援

 【共同】米中央軍は12日、イラク北部シンジャール近郊で、イスラム過激派「イスラム国」に対する無人機による攻撃を行い、成功したと発表した。米軍による空爆は5日連続。

 イスラム国から弾圧を受け避難するクルド民族少数派ヤジド派住民らへの支援が目的。

 米軍無人機は、ヤジド派住民の保護に当たるクルド治安部隊ペシュメルガに向け、イスラム国の戦闘員が発射していた迫撃砲を攻撃し、破壊したとしている。

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