キャサリン妃が第2子妊娠 英王室、つわりの症状

 【共同】英王室は8日、ウィリアム王子(32)の妻キャサリン妃(32)が第2子を妊娠したと発表した。予定日は明らかになっていない。英王室にとっては、昨年7月に夫妻の第1子、ジョージ王子が誕生したことに続く慶事となる。

 キャサリン妃には重いつわりの症状が見られ、病院で治療を受けているという。英王室は「女王や王室メンバーは第2子懐妊のニュースに喜んでいる」との声明を発表した。

 英PA通信によると、妊娠12週以内の初期段階とみられ、順調にいけば出産は来年春ごろとなりそうだ。

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