日本のポスト維持に前向き IMF副専務理事職

 【共同】国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事は共同通信との会見で、来年3月に任期を終える篠原尚之副専務理事(61)の後任人事に関し、日本がポストを維持することに、前向きな考えを示した。

 日本がポストを確保すれば4代連続。後任には、前財務官の古沢満宏内閣官房参与(58)が浮上している。

 ラガルド氏は、日本のIMFへの貢献を高く評価。人事は未定だとしながらも、日本のポスト維持について「あらゆる理由がある。そうならない訳がない」と語った。

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