エッセー「街角アジア」 ワーキングホリデーで選別

 【共同】若者が外国で働きながら語学などを学べる「ワーキングホリデー制度」。通常は二つの国・地域が協定を結び、相手国の若者に1年間滞在を認めるもので、日本はオーストラリアなど11カ国・地域と協定を結んでいる。

 シンガポールにも、2007年に始まった独自の制度がある。ただ、2国間協定ではなく、一方的に外国の若者を呼び寄せるだけ。期間も6カ月と短く、米国や日本など8カ国・地域の… 続きを読む

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