核疑惑解明、遅れに懸念 米のIAEA担当代理大使

 【共同】ケネディ国際原子力機関(IAEA)担当代理大使は18日、イランがIAEAとの間で合意した核兵器開発疑惑の解明が遅れていることに懸念を表明した。

 イランは欧米など6カ国と、核問題解決の最終的な合意を目指し、19日にニューヨークで協議を再開する予定。ケネディ氏は協議を前に、欧米の経済制裁の解除を狙うイラン側に対し、一層の努力を促した。欧州連合(EU)や日本も、イランにIAEAとの合意の履行を求めた。

 イランは5月、高性能爆薬の起爆実験の疑惑などについて、IAEAに説明することに合意したが、8月25日の期限を過ぎても履行していない。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る