フランスも近くイスラム国空爆 シリア拡大は否定

 【共同】フランスのオランド大統領は18日、パリで記者会見し、フランス軍がイラクで過激派「イスラム国」に対する空爆を近く実施すると表明した。地上軍の派遣やシリアへの空爆拡大は否定した。

 オランド氏はフランスが15日から偵察飛行を実施しているとした上で「標的を確認し次第、速やかに行う」と述べた。一方で「地上軍が派遣されることはない。介入はイラク国内のみだ」と強調した。

 8月上旬からイラクで空爆を行っている米国は空爆範囲をシリアに拡大する方針を示している。オランド氏は「国際法の観点から考える必要もある。イラクからは(支援の)要請があるが、シリアからはない」と米国に同調しない理由を説明した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る