合意なければ再延長も 核協議でイラン次官

 【共同】イラン核問題の包括解決を目指す欧米など6カ国とイランの協議について、イランのアラグチ外務次官は「(交渉期限とする)11月までに合意できなければ、協議の延長を含む全ての可能性があり得る」と述べた。ファルス通信が10日、伝えた。

 7月に交渉期限が延長されて以来、当事者が再延長の可能性に言及するのは初めて。

 双方は11月24日までの最終合意を目指しているが、イランによるウラン濃縮の規模をめぐって対立が続いている。打開策を見いだすため、今月14、15日にはイランと米国、欧州連合(EU)がウィーンで外相級の会合を開く予定。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る