NASA局長が協力要請 宇宙基地延長、文科相に

 【共同】航空宇宙局(NASA)のボールデン局長が来日して17日、下村博文文部科学相と会い、国際宇宙ステーションの運用延長への協力を要請した。下村氏は「文科省としては(協力する)方針で進みたい」と応じた。

 ステーションは2020年までの運用で各国が同意。米国が24年までの延長を提案している。

 ボールデン氏は、ステーション運用への日本の貢献は大きいと指摘。「日本からの継続的な支援を重要視している。少なくとも20年まで、願わくはそれ以降の運用も支援を強く願っている」と求めた。

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