FIFAが司法当局に訴え 18、22年W杯招致関連で

 【共同】国際サッカー連盟(FIFA)は18日、2018年、22年ワールドカップ(W杯)招致に関して特定の個人に不正があった可能性があるとして、スイスの司法当局に訴えを起こしたと発表した。

 訴えは倫理委員会の裁定部門を率いるエッカート氏の勧めを受け、ブラッター会長が起こした。13日には同委員会の調査部門が作成した両W杯の招致疑惑についての報告書を元に、エッカート氏が18年ロシア、22年カタール両大会の開催は妥当とする声明を発表していた。

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