期限内合意「難しい」 イラン核協議で米高官

 【共同】次期国務副長官に指名されたブリンケン大統領次席補佐官(国家安全保障問題担当)は19日、ウィーンで開かれているイラン核問題協議の見通しについて「現時点では難しいと思う」と述べ、交渉期限となっている24日までの最終合意に厳しい見方を示した。

 上院外交委員会の指名公聴会で証言した。ブリンケン氏は期限内の合意が「不可能ではない」としながらも、全てはイラン側の行動にかかっていると強調した。

 同時に「下手な合意を結ぶつもりはない」として、最終合意は「イランが核爆弾を保有する道を断つ」内容でなければならないと語った。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る