八百長疑惑で話し合いも アギーレ監督に原専務理事

 【共同】日本サッカー協会の原博実専務理事は2日、日本代表のアギーレ監督の名も挙がっているスペイン1部リーグの八百長疑惑について「もし法的な動きがあれば、協会としてじっくり聞くことになると思う」と述べ、欧州視察から4日に再来日する予定の監督に、詳しく説明を求める可能性に言及した。

 スペインでは2011年5月にアギーレ監督が率いていたサラゴサ(現2部)がレバンテを2―1で下した試合に八百長の疑いがあると報じられており、日本協会の霜田正浩強化担当技術委員長が情報収集している。原専務理事は「彼(アギーレ監督)の『全くの無実、関係ない』という言葉を信じて動くしかない」と話した。

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