映画公開なら「戦争も」 ハッカー名乗り声明

 【共同】北朝鮮が非難している映画を近く公開予定の米映画配給会社、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントがサイバー攻撃を受けた問題で、映画が公開されれば「地域の平和を壊し、戦争を引き起こす可能性がある」と警告し、公開中止を要求する書簡が8日、インターネット上に掲載された。ロイター通信などが報じた。

 攻撃に関与したとみられるハッカー「平和の守護神」を名乗っているが、実態は不明。同社の社内情報とみられる大量のデータをダウンロードできるサイトへのリンクも記されている。

 一方、同社の一部従業員に届いた脅迫状への関与は否定しているという。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る