イスラム国へ空爆続く 米軍、ペース衰えず

 【共同】国防総省は23日、米国や有志国の軍がシリアとイラクにある過激派イスラム国の拠点を22日から23日にかけて、計25回空爆したと発表した。イスラム国とみられるグループが日本人2人の殺害を予告した後も、空爆のペースは衰えていない。

 シリアではイスラム国が首都と主張している北部ラッカの周辺などを空爆。イラクでは北部の最大都市モスル周辺を集中的に攻撃した。イスラム国の部隊や車両、移動式の石油掘削設備などに損害を与えたとしている。

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