Aロッドが球団幹部に謝罪 本拠地で会談、連名で文書

 【共同】大リーグのヤンキースは10日、薬物規定違反により昨シーズン全試合の出場停止処分を受けたアレックス・ロドリゲス内野手(39)がスタインブレナー共同オーナーやキャッシュマン・ゼネラルマネジャーらと会い、過去の行為について謝罪したと発表した。

 会談は本拠地のヤンキースタジアムで行われた。発表文書は球団と同内野手の連名で出され「率直な意見交換ができた。次のステップは春季キャンプでプレーをすること」と記されている。

 歴代5位の通算654本塁打を記録しているロドリゲスは、禁止薬物に関する大リーグ機構の調査を妨害し、処分を科された後に選手会を相手に訴訟を起こすなどした。

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