NY原油、終値50ドル割れ 2週間ぶり安値

 【共同】週明け23日のニューヨーク原油先物相場は4営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)4月渡しが前週末比1.36ドル安の1バレル=49.45ドルで取引を終えた。終値で約2週間ぶりに節目となる50ドルを割り込んだ。

 米国内で石油掘削装置の稼働減少の勢いが鈍ってきたと伝わったことで、供給過剰への警戒感が強まり、相場を押し下げた。

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