発射間隔を短縮か 米大教授、生産力に注目

 【共同】ミサイル技術に詳しいマサチューセッツ工科大のセオドア・ポストル教授は13日、2006年以降、約3年ごとに事実上の長距離弾道ミサイルを発射していた北朝鮮が今回は前回から8カ月で発射に踏み切ったことを踏まえ「(今後は)短い間隔で実施する可能性がある」との見方を示した。共同通信の取材に答えた。

 その上で、北朝鮮が長距離弾道ミサイルをどれだけの期間で生産する… 続きを読む

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