クリントン国務長官が意識失う 胃腸炎影響か、自宅勤務に

 【共同】国務省は15日、胃腸炎を患っていたクリントン国務長官(65)が一時、意識を失ったと発表した。現在は自宅で回復途上にあるが、週明け以降は自宅で療養しながら職務に当たるという。意識を失った日時や場所は明らかにしていない。

 発表によると、ウイルス性胃腸炎にかかっていたクリントン氏は、脱水症状となって気を失い、脳振とうを起こした。引き続き医師の診察を受けている。

 クリントン氏は病気を理由に、12日にモロッコで開かれた国際会議出席などのため計画した外遊を取りやめていた。2005年に上院議員を務めていた時も演説中に気を失ったことがある。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2026年6月1日

    AI時代の仕事術2026
    2026年、AIは「使う」から「任せる」へ 2020年以降、AIの進化は「生成能力...
  2. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  3. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  4. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  5. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  6. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  7. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  8.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
ページ上部へ戻る