植民地支配の苦しみ認識 アルジェリアで仏大統領

 【共同】フランスのオランド大統領はアルジェリアを訪問し、20日、首都アルジェ郊外で同国議員らを前に演説、フランスによる約130年にわたった植民地支配について「野蛮で不公平なものだった」と述べ、植民地支配でアルジェリア国民が苦しんできたとの認識を示した。

 これまでにない率直な態度で植民地支配の非を認めたが、多くのアルジェリア国民が求めているとされる明確な… 続きを読む

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