飛び込み板橋は五輪枠逃す 世界水泳第6日

 【共同】水泳の世界選手権第6日が29日、ロシアのカザニで行われ、飛び込みの女子高飛び込み準決勝で兵庫・甲子園学院高1年の15歳、予選6位の板橋美波(JSS宝塚)が305.30点の16位で敗退し、来年のリオデジャネイロ五輪出場枠を逃した。

 上位12人による決勝に進めば枠を獲得し、日本水連はその選手を代表にするとしていた。佐々木那奈(JSS宝塚)は31位で予選敗退した。

 シンクロナイズドスイミングのソロ・フリールーティン(FR)決勝には予選5位の乾友紀子(井村シンクロク)が出場する。水球男子の1次リーグD組の日本はセルビアと対戦。

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