米2Q生産性速報値1.3%上昇 単位労働コスト0.5%上昇 

 【共同】労働省が11日発表した2015年4~6月期の非農業部門の労働生産性の速報値(季節調整済み)は年率換算で前期比1.3%上昇となり、3四半期ぶりに上がった。市場予想の1.6%上昇には及ばなかった。労働時間の増加を上回って生産が伸び、生産性を押し上げた。前年同期比では0.3%上昇した。

 賃金の指標である単位労働コストは前期比0.5%上昇。市場予想の0.1%上昇を上回った。前年同期比では2.1%上がった。

 労働生産性の内訳は、前期比で生産が2.8%増加。労働時間は1.5%増えた。前年同期比では生産が2.8%、労働時間は2.6%それぞれ増加した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る