銃規制に慎重姿勢 射撃趣味のフィリピン大統領

 【共同】フィリピンで銃の乱射事件や銃撃戦による死者が相次ぎ、銃規制強化の声が強まっていることについて、アキノ大統領は9日、「自分を守る権利は尊重されなければならない」と慎重な姿勢を示した。地元メディアに語った。

 射撃の趣味で知られるアキノ氏は、自宅外への銃の持ち出しを禁じるなど包括的な規制を求める意見に触れ「本質的な解決につながるか… 続きを読む

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