日本の死生観をNYで紹介〜「Memento Mori in NYC: The Art of Japanese Life and Death」開催

YOMI International株式会社は、一般社団法人デスフェス、株式会社IVORYとの共同主催により、2026年11月5日(木)6日(金)にニューヨーク・イーストビレッジの「RESOBOX」で、日本の死生観・葬送文化をテーマとしアートと対話が体験できる国際文化イベント「Memento Mori in NYC: The Art of Japanese Life and Death」を開催する。

日本は古くから、死を「終わり」ではなく生の一部として受け入れてきた文化がある。お盆、供養、墓参り、仏教思想、そして「無常」を美しさとして感じる感性――。しかし現代社会では「死」は遠ざけられ、語りづらいテーマになりつつある。

一方、アメリカでは近年、Death Cafe(死を語り合うカフェ)やDeath Positive Movement、SBNR(Spiritual but not religious)など、死を人生の一部として捉え直す動きが広がってきた。

多様な文化・宗教・価値観が交差するニューヨークでは、日本の繊細な死生観や葬送文化が新しい文化体験として受け入れられる可能性があると考え、ニューヨークで本イベントを開催されることになった。

イベントでは死・記憶・追悼をテーマにしたアート作品の展示と、入棺体験や遺影撮影なども行われる予定。

デニムの生地に富嶽三十六景がプリントされた入棺体験用の棺(提供:株式会社共栄)

■日時:2026年11月5日(木)・6日(金)10:00-19:00
■場所:RESOBOX (91 E 3rd St, New York, NY 10003)
■入場料:早割$20(先着100枚)、一般$30。両日有効(税別)
■チケット購入:https://resobox.com/event/memento-mori-in-nyc/
■詳細:https://www.mementomori-nyc.com

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