政府、厳戒態勢を維持 破壊措置命令から10日

 【共同】政府は16日、北朝鮮が弾道ミサイルの発射に踏み切る可能性が依然高いとみて警戒を続けた。自衛隊が迎撃態勢に入る「破壊措置命令」発令から丸10日となる17日以降も厳戒態勢を維持する。事態の長期化に備え、展開している自衛隊部隊の交代も検討し対応に万全を期す。

 北朝鮮はミサイル発射の動きを重ねて示しつつ、具体的なタイミングは明らかにしていない。自衛隊は夜間や早朝に発射される可能性が捨て切れないとして、連日24時間態勢で警戒監視に当たっている。

 安倍晋三首相は16日の衆院予算委員会で「中国に影響力を行使してもらうことが重要だ。北朝鮮が挑発行為をやめて非核化に向かうよう努力したい」と強調した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る