スアレス、10試合出場停止 腕にかみつく行為で

 【共同】イングランド・サッカー協会(FA)は24日、プレミアリーグのリバプールに所属するウルグアイ代表FWスアレスに10試合の出場停止処分を科すと発表した。21日のチェルシー戦で相手DFイバノビッチの腕にかみついた。

 暴力的な行為に通常科される3試合の出場停止では不十分と判断した。処分が確定すれば、今季の残り4試合と来季の開幕から6試合に出られない。

 アヤックス(オランダ)時代の2010年にも相手選手をかんで7試合の出場停止となったスアレスは自らの行為を認めているが、3試合の出場停止では足りないとのFAの主張には反対している。26日まで異議申し立てができる。

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