軍司令部付近で爆発 シリア首都、情報錯綜

 【共同】シリアの首都ダマスカス中心部の政府軍司令部付近で26日朝、大きな爆発が2回あり、施設が損傷するなどした。ゾウビ情報相は、敷地内に爆弾が仕掛けられていたとしたが、死者は出ていないと述べた。国営テレビは、警備担当者が何人か負傷したと伝えた。

 中東の衛星テレビ、アルジャジーラによると、反体制派武装組織「自由シリア軍」が爆破を認める声明を出し、数十人が死亡したと主張。情報が錯綜している。同テレビは、施設付近から煙が上がる様子を… 続きを読む

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