バルトリが四大大会初優勝 ウィンブルドン第12日

 【共同】テニスのウィンブルドン選手権第12日は6日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス決勝で第15シードの28歳、マリオン・バルトリ(フランス)が第23シードの23歳、ザビーネ・リシキ(ドイツ)を6─1、6─4で下し、四大大会初制覇を果たした。四大大会出場47度目で、女子では最も遅い初タイトル。

 2007年大会準優勝のバルトリは7試合連続ストレート勝ちで、優勝賞金160万ポンド(約2億4000万円)を獲得した。

 バルトリは第1セットの第2ゲームから6ゲームを連取して勢いに乗り、第2セットも二つのゲームをブレークして押し切った。フランス勢の優勝は06年大会のアメリ・モレスモ以来。

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