中華街の魚にご用心 感染症、NY市が警報

 【共同】ニューヨークの中華街で購入した魚を介して皮膚の感染症を患う人が相次いでいるとして、ニューヨーク市保健当局が注意を呼び掛けている。ニューヨーク・タイムズ電子版が5日、伝えた。

 なぜ中華街に被害が集中しているかは不明で、市などが流通経路や海産物の容器の清掃状況を調べている。食べて感染することはないとされる。

 昨年夏ごろからの感染者は30人以上に上り、追跡調査すると、全員がマンハッタンやクイーンズなどの中華街で魚介類を買っていた。魚の骨やロブスターの突起で傷を負い、感染したとみられるケースも確認された。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2026年6月1日

    AI時代の仕事術2026
    2026年、AIは「使う」から「任せる」へ 2020年以降、AIの進化は「生成能力...
  2. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  3. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  4. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  5. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  6. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  7. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  8.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
ページ上部へ戻る