「増税は強迫観念」 共和反対演説でルビオ氏

 【共同】オバマ大統領の一般教書演説を受け、野党共和党を代表してマルコ・ルビオ上院議員(41)が12日、反対演説に臨み「大統領が増税という強迫観念を捨てることを望む」と訴えた。 両親がキューバ移民のルビオ氏は共和党のホープ。2016年の次期大統領選候補としても名前が取りざたされており、全米に名を売る機会となった。 ルビオ氏は演説で、大統領が追求する中間層の底上げは「活力のある自由経済」から生まれると強調。「大統領の提案する増税や財政支出こそが中間層をむしばむ」と問題視した。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る