イラン「半年で核兵器も」 イスラエル首相が主張

 【共同】イスラエルのネタニヤフ首相は、イラン核問題について「初の核兵器の完成にどんどん近づいている」と述べ、今後6-7カ月の間にイランが核兵器に必要な、ほぼ十分な量の高濃縮ウランを持つ可能性があるとの認識を示した。CNNテレビが16日、首相とのインタビューを報じた。

 首相は、米国に対し「越えてはならない一線」をイランに明示して、イラン攻撃のタイミングを示すようあらためて要求。「一線」が示されれば、イランをけん制することにつながり、核問題での危険は減らせると主張した。

 またイラン核問題は「米大統領選用の問題ではなく、全ての米国人の利害に関わる」と述べ、オバマ大統領と共和党候補のロムニー氏の双方に早急な取り組みを求めた。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る