イラン「必要性感じない」 米との直接交渉

 【共同】イラン外務省のメフマンパラスト報道官は5日の記者会見で、米政府がイランとの直接交渉に積極姿勢を示していることについて「現時点では必要性を感じない」と述べた。イランのメディアが伝えた。

 イランとの対話を求める一方、制裁を強化している米政府の姿勢について、報道官は「変化が感じられない」と主張した。

 オバマ政権は、国連安全保障理事会の5常任理事国にドイツを加えた6カ国とイランとの核協議の枠内で、イランと2国間交渉を行う用意があると表明している。

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