米当局、威信かけ捜査 容疑者の有力情報なく

 【共同】ボストンの連続爆破テロは、容疑者の絞り込みにつながる有力情報が17日までに得られず、当局は事件前後の現場写真の分析や爆弾の製造手法の検証など、威信をかけた捜査を続けた。

 米メディアによると、連邦捜査局(FBI)は今後、東部バージニア州にある科学施設で、現場から収集された爆弾の残骸の再構築を試みる。性能や飛散状況を把握することで爆弾が置かれた場所の特定を目指す。

 FBI幹部は16日「卑劣な犯行の容疑者特定のためなら地球の果てまで赴く」と強調したが、捜査網を狭めきれていないことをむしろ印象付けた。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る