主要空港で発着に遅れ 歳出削減で人員不足

 【共同】AP通信などによると、ニューヨークや首都ワシントンなどの主要空港で22日、連邦予算の強制的な歳出削減を受けた人員不足などの影響で、航空便の発着に遅れが相次いだ。連邦航空局(FAA)は同日、声明で「広範囲の遅れ」が出ると警告した。

 ワシントンからニューヨークへ向かう航空便など一部では、2時間以上の遅れが出た。ニューヨークのラガーディア空港、同市近郊のニューアーク国際空港やワシントンのレーガン・ナショナル空港などで遅延が発生。

 FAAは、ロサンゼルスやフロリダ州などの空港でも同様の影響が出る可能性を指摘した。

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