過激派対策の重要性で一致 米長官とリビア議長

 【共同】クリントン国務長官は24日、ニューヨークでリビア制憲議会のマガリエフ議長と会談し、駐リビア米大使が殺害された北東部ベンガジの米領事館襲撃事件に関連し「(内戦後の)希望を過激派に乗っ取られてはいけない」として、過激な勢力への対策の重要性で一致した。

 マガリエフ氏は国連総会出席のためニューヨークを訪問中。米国務省高官によると、旧カダフィ政権支持者に加え、さまざまな過激派がリビアの「根深い脅威」となっていると指摘、治安の維持が最も… 続きを読む

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