ロドリゲス内野手ら出場停止か 禁止薬物問題で報道

 【共同】マイアミのクリニックが複数の選手に禁止薬物を提供したとされる問題で、大リーグ機構(MLB)がロドリゲス内野手(ヤンキース)やブラウン外野手(ブルワーズ)ら関与のあった約20人に対して出場停止処分を下す方向で検討していると4日、スポーツ専門局ESPN(電子版)が伝えた。数週間以内にも処分が決定するという。

 関係者の話として、2度目のドーピング違反者には100試合の出場停止の可能性もあるとした。

 問題は、クリニックの代表者が09年以降、ヒト成長ホルモンなどを有力選手らに恒常的に提供していたとマイアミの地元紙が1月に報じて発覚した。

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