NY株反落、113ドル安 米量的緩和の縮小懸念

 【共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は米量的金融緩和の早期縮小を懸念して反落し、前日比113.35ドル安の1万5337.66ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は15.17ポイント安の3669.27。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が緩和を早期に縮小するとの見方が強まり、株式市場への資金流入が減るとの思惑から売られた。

 四半期決算の内容がさえなかった百貨店のメーシーズが大幅下落。つられて小売株などが売られてダウ平均を押し下げた。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  2. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  3. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  4. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  5. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  6.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  7. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
  8. 2025年2月8日

    旅先の美術館
    Norton Museum of Art / West Palm Beach フロリダはウエ...
ページ上部へ戻る