NY株反落、113ドル安 米量的緩和の縮小懸念

 【共同】14日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は米量的金融緩和の早期縮小を懸念して反落し、前日比113.35ドル安の1万5337.66ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は15.17ポイント安の3669.27。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が緩和を早期に縮小するとの見方が強まり、株式市場への資金流入が減るとの思惑から売られた。

 四半期決算の内容がさえなかった百貨店のメーシーズが大幅下落。つられて小売株などが売られてダウ平均を押し下げた。

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