フランス議会がシリア問題審議 投票はなし

 【共同】フランスの上下両院は4日、それぞれシリア問題について審議した。下院(国民議会)ではエロー首相があらためて軍事介入する方針を説明し、各会派代表が意見を述べたが、賛否を問う投票は行われなかった。

 審議では投票は行われないことがあらかじめ決まっていたためか、下院の出席議員は3分2程度にとどまった。

 エロー首相は「フランスは単独では行動しない」などと、オランド大統領が表明している方針を繰り返した。野党からは「国連の決議がないなら議会承認の手続きをとるべきだ」などの意見が出た。

この記事が気に入りましたか?

US FrontLineは毎日アメリカの最新情報を日本語でお届けします

最近のニュース速報

アメリカの移民法・ビザ
アメリカから日本への帰国
アメリカのビジネス
STS Career

注目の記事

  1. 植民地から合衆国建国へ 18世紀半ば、現在のアメリカ東海岸にはイギリスの支配下にある...
  2. 2025年12月1日

    就職&雇用ガイド2025
    監修 STS Career https://usfl.com/author/stscar...
  3. 2025年10月8日

    美しく生きる
    菊の花 ノートルダム清心学園元理事長である渡辺和子さんの言葉に、「どんな場所でも、美しく生...
  4. 2025年10月6日

    Japanese Sake
    日本の「伝統的酒造り」とは 2024年12月、ユネスコ政府間委員会第19回会合で、日...
  5. アメリカの医療・保険制度 アメリカの医療・保険制度は日本と大きく異なり、制度...
  6. 2025年6月4日

    ユーチューバー
    飛行機から見下ろしたテムズ川 誰でもギルティプレジャーがあるだろう。何か難しいこと、面倒なこ...
  7.        ジャズとグルメの町 ニューオーリンズ ルイジアナ州 ...
  8. 環境編 子どもが生きいきと暮らす海外生活のために 両親の海外駐在に伴って日本...
ページ上部へ戻る